データ入力の体験談
内職といえば…、副業といえば…、在宅ワークといえば…、大部分の人がデータ入力系を思いつくのではないでしょうか? 在宅ではありませんが、偶然にもたむはデータ入力系を中心とした雑用みたいなバイトを3年ほどやっていますので、 データ入力系バイトの実態をお話したいと思います。
どんなお仕事なの?
データを入力すると一口にいっても、様々なものがあります。たむがやっているデータ入力系のバイトは、主に個人情報をエクセルやファイルメーカーというソフトに打ち込んでいくものです。イメージとしてはオフィスワークに近いですね。
時期にもよりますが、少ないときで数十件、多いときで千件くらいのデータを入力しています。流石に1日で千件も打ち込めませんので、そういう時は1日に100から150件くらいです。
気になる時給、給料
時給は740円で、月収が大体1万5000〜2万円ほどです。計算してみると分かりますが、あまり働いていません^^;。 大体1日当たり2〜3時間で、週3〜4日ほどです。
ここがいい!
タイピングが速くなる
データ入力をしていると、イヤでもタイピングは速くなります。 たむの場合はとりあえず速く終わらせたいと言う気持ちが強いので、そのせいで速くなったと思います。
作業自体は楽
データ入力といっても所詮単純作業なので、慣れてくると手が勝手に動きます。
ここがダメ!
時給が…
データ入力系バイトは基本的に時給が安いです。一緒に働いているパートの主婦の方も時給は800〜850円ほどです。
眼と肩の疲れ
パソコンに向かうことが多いので、眼と肩が疲れます。これはパソコン関係の仕事の宿命かもしれませんね。
パートの方に聞いてみました
パートの方曰く、データ入力の仕事が1番つらいそうです。肩がこり気味だとか…。たむも、肩は少しこっています。
まとめ
いかがでしたか?パソコンのデータ入力というものは以上のようになります。ただ、これはたむの場合なので、他の例もあるかと思います。
このデータ入力の1番いいところは、比較的自由な時間が確保できることだと思います。やっぱり時間は大切ですからね。